東京支部

民族宗教、資源と海峡をめぐる覇権史の一例(イラン)

例会案内
2026年05月20日
東京駅サピアタワー9階 産業能率大学「セミナールーム」
(3階受付経由でご入館ください)
ディレクター、エナジー・ジオポリティクス
澁谷 祐(しぶたに ゆう)様

 

■日 時:2026年5月20日(水)13:30~15:00 (若干の延長は可能です)
■会 場:東京駅サピアタワー9階 産業能率大学「セミナールーム」(3階受付経由でご入館ください)
■スピーカー:澁谷 祐(しぶたに ゆう)ディレクター、エナジー・ジオポリティクス
【経 歴】 慶応義塾大学商学部卒(国際経営)
石油連盟、外務省・在中東大使館の書記官・オイルアタッシェ、北極石油(株)調査役、ジェトロ・ロンドンセンター・資源部長、早稲田大学資源戦略研究所・主任研究員、同大学アジア太平洋研究センター・特別研究員、英ミドルイーストコンサルタントインターナショナル社(ロンドン)上級コンサルタントなど
【専門分野】 エネルギー地政学
【著 書】 「日中印の真価を問う」、「アジア経済発展のアキレス腱」(いずれも共著)
【テ ー マ】 民族宗教、資源と海峡をめぐる覇権史の一例(イラン)
【要 点】 〇中東イラン情勢は悪化し、第3次石油危機の試練がやってきました。
「狼がやってきた」(70年代の米外交官)
〇イランの核施設を米国とイスラエルが空爆し、ホルムズ海峡が封鎖されるという未体験ゾーンのなかでとまどう毎日です。トランプ氏が「パンドラの箱」を開けたのでしょうか。
〇世界の石油資源は「ペルシャ湾周辺の三ケ月地帯」に集中する半面、古今諸民族の覇権・地政学的衝突が特徴です。いま「資源の呪い」に見舞われたのでしょうか。
〇中東など海外勤務のかたわら、エネルギー地政学に特化した月刊WEB誌「ジオポリ」を20年以上欠かさずリリースしてきた経験をもとにホットなトピックスを語ります。
■会 費:1,000円
■出欠の有無:2026年5月13日(水)までにSAM事務局までお知らせください。
■Zoom情報:
https://us06web.zoom.us/j/85445505639?pwd=RW29ldbent9GbyqcdX0OaRHcaFCJzH.1

以上
【事務局】〒158-8630 東京都世田谷区等々力6-39-15
学校法人産業能率大学総務部総務課内 山崎裕貴
電話番号 03-3704-9046
Eメールアドレス sam@hj.sanno.ac.jp

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