東京支部

2026年度総会・年次大会

例会案内
2026年02月18日
日本外国特派員協会(FCCJ) 多目的ルーム
所在地:東京都 千代田区 丸の内 3-2-3 丸の内二重橋ビル5階
ジャーナリスト、産経新聞客員論説委員
千野 境子(ちの けいこ)様

 

〔日 時〕 2026年2月18日(水)13:30~18:00
Ⅰ.総 会 ・・・・・・・・・・・・・13:30~14:30
Ⅱ.年次大会 ・・・・・・・・・・・・・14:30~16:00
Ⅲ.懇 親 会 ・・・・・・・・・・・・・16:00~18:00

〔会 場〕 日本外国特派員協会(FCCJ) 多目的ルーム
所在地:東京都 千代田区 丸の内 3-2-3 丸の内二重橋ビル5 階
※詳細はhttps://www.fccj.or.jp/article/inquiries-accessからご覧ください。

〔参加方法〕
1.名古屋・大阪両支部からご参加の新幹線代をSAM 本部が負担します。
2.オンライン参加も可能です。Zoom のURL は下記の通りです。
https://us06web.zoom.us/j/88326759056?pwd=BsO3fn9skh3j2jf2sjbwIaJvIa8lGd.1

〔参 加 費〕 5千円 (懇親会参加の方のみ。当日、会場で申し受けます。)

〔基調講演〕

私の見た独裁者たち ~独裁と民主主義~

【要 旨】
・世界は今や独裁・権威主義体制が隆盛し、「独裁の世紀」と呼びたいほどである。新年早々、米国はベネズエラを攻撃し独裁者マドゥロ大統領を逮捕したが、当のトランプ米大統領も独裁化しつつある。
・独裁の跋扈は何を意味するのだろうか。独裁の「魅力」の前に、民主主義は力尽き、死んでしまったのだろうか。ノリエガやカストロ、フジモリ、スハルト、イメルダ、朴槿恵など独裁者や独裁的指導者を少なからず取材して来た。これらの経験を振り返り、独裁者の正体、その功罪などに触れながら独裁者と民主主義について考えるとともに、今後の世界を展望したい。

【講 師】 千野 境子(ちの けいこ)様 ジャーナリスト、産経新聞客員論説委員

【略 歴】 早稲田大学第1 文学部ロシア文学専修卒業。1967 年、産経新聞東京本社編集局入社。夕刊フジ報道部、本紙外信部。1987 年~88 年にマニラ特派員、90 年7 月~93 年2 月までニューヨーク支局長。
帰国後、全国紙初の女性外信部長となり95 年3 月まで在任。96 年2 月、再び報道の現場に復帰し、98 年7 月までシンガポール支局長兼論説委員。この間、東南アジアを中心とする報道で1997 年度ボ
ーン・上田国際記念記者賞を受賞。その後、2005 年4 月~08 年6 月まで全国紙初の女性論説委員長。正論・論説担当取締役も兼ねた。2012 年に退社後はフリーランスで執筆活動を続けている。

【著 書】 『インドネシア9・30 クーデターの謎を解く』(草思社)『戦後国際秩序の終り』(連合出版)『なぜ独裁はなくならないのか』(国土社)『江戸のジャーナリスト葛飾北斎』(同)など。近著に『奇才・勝田重太朗の生涯―近代日本のメディアを駆け抜けた男』(論創社)

以上

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