東京支部

2024年度総会・年次大会

例会案内
2024年02月13日
日本外国特派員協会(FCCJ) セミナールーム
東京都 千代田区 丸の内 3-2-3 丸の内二重橋ビル5階
慶應義塾大学名誉教授
城西大学経営学部・経営学研究科教授

菊澤 研宗(きくざわ けんしゅう)様

〔日 時〕 2024年2月13日(火)13:30~18:00
Ⅰ.総 会 ・・・・・・・・・・・・13:30~14:30
Ⅱ.年次大会 ・・・・・・・・・・・・14:30~16:00
Ⅲ.懇 親 会 ・・・・・・・・・・・・16:00~18:00

〔会 場〕 日本外国特派員協会(FCCJ) セミナールーム
所在地:東京都 千代田区 丸の内 3-2-3 丸の内二重橋ビル5階
※詳細は下記リンクからご覧ください。
https://www.fccj.or.jp/article/inquiries-access

〔参加方法〕 1.会場にお越しいただくほか、Zoomでのオンライン参加も可能です。
※名古屋・大阪両支部からご参加の新幹線代をSAM本部が負担します。
2.ZoomのURLは下記の通りです。
https://us06web.zoom.us/j/89968021781?pwd=94qLE6VABaODjSEPvo27YwOwQXwtNC.1

〔参 加 費〕 5千円(懇親会参加の方のみ。当日、会場で申し受けます。)

〔基調講演〕

【テーマ】
変化が常態化する世界で求められるダイナミック・ケイパビリティ
―日本企業の復活のためにー

【要 旨】
・変化が常態化する世界では、真面目な日本企業は合理的に退化し、合理的に失敗しやすい。これを「不条理」と呼び、その不条理のメカニズムを説明する。
・次に、そのような不条理を回避するには、今日、注目されているダイナミック・ケイパビリティ論が役に立つことを説明する。
・最後に、このダイナミック・ケイパビリティ論と日本企業は相性がいいので、日本企業の復活の可能性はあることを説明する。
【講 師】 菊澤 研宗(きくざわ けんしゅう)様
慶應義塾大学名誉教授、城西大学経営学部・経営学研究科教授
【略 歴】
1981年慶応義塾大学商学部卒業、1983年同大学院商学研究科修士課程卒業、1986年同大学院商学研究科博士課程修了。
防衛大学校教授、中央大学大学院国際会計研究科教授などを経て2006年4月から慶應義塾大学商学・商学研究科教授。現在に至る。
その間、ニューヨーク大学スターン経営大学院客員研究員(1年間)、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員(2年間)として在外研究に従事。
専門領域は経営学、組織の経済学、比較コーポレート・ガバナンス論、ダイナミック・ケイパビリティ論。

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