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2050年カーボンニュートラル宣言・CO2削減待ったなし! / 各国政府が表明するエンジン車廃止の裏を読む

例会案内
2022年08月23日
ガス燈(今池ガスビル8階)
Touson自動車戦略研究所代表
藤村俊夫 様

日時:2022年8月23日(火曜日)12:00 ~ 14:00(食事付きです)

(今回はZOOMの配信は行いませんので、ご了承ください)

会場:ガス燈(今池ガスビル8階)

名古屋市千種区今池1丁目8-8  今池ガスビル8階

TEL:052-732-2944

会費:3,000円(当日キャンセルは、キャンセル料を頂きます)

出欠の有無:2022年8月18日までに下記までご連絡をお願い致します。

メールアドレス:samnagoya2022@makino-co.co.jp

問合わせ先:株式会社マキノ(牧野又は二俣)TEL:0569-36-0123  FAX:0569-35-6182

当日の連絡先: 090-3308-0010(牧野克則)

講師:藤村俊夫 様 Touson自動車戦略研究所 代表(元 トヨタ自動車㈱)博士(工学)

1980年トヨタ自動車工業入社。入社以来30年間、本社技術部にてエンジンの設計開発に従事。専門はエンジン設計と制御技術、および燃焼改良。

2011年愛知工業大学工学部に機械学科教授として転出。2017年に独立し、現在は愛知工業大学客員教授、自動車関連技術の企業顧問、コンサルタント、書籍執筆などを行う。

テーマ:

2050年カーボンニュートラル宣言・CO2削減待ったなし!
各国政府が表明するエンジン車廃止の裏を読む

講演概要

産業革命以降の世界の平均気温上昇を1.5℃以下に抑えない限り、我々人類は気候危機の連連から逃れることはできないと2019年9月の国連気候行動サミットで、グテーレス事務総長は警鐘を鳴らしています。これを受け、各国政府首脳は2030年~2035年にかけて、エンジン車販売を禁止しEV(電気自動車)に偏った電動化を相次いで表明していますが、背景を分析すると、あまりにも稚拙であることが見えてきます。確固たるエネルギー政策と技術に裏打ちされた戦略ではありません。中でも、EU委員会、欧州各国政府およびメーカのBEV偏重主義は、顧客不在の戦略であり、顧客の信頼を得ることはできません。いずれ破綻をきたすことが容易に想定できるのです。何故、欧州各国政府、自動車メーカがそこまでBEVにこだわるのか、その裏を紐解くと同時に今後の世界における電動化予測について解説します。

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