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  • 2022年11月14日

    「2050年カーボンニュートラル宣言 CO₂削減待ったなし!」

    Toson自動車戦略研究所代表
    愛知工業大学 工学部客員教授(工学博士)
    藤村 俊夫 様

■日時:2022年11月16(水)13:00~15:00


■会場:東京駅サピアタワー9階 学校法人産業能率大学「セミナールーム2」 (3階受付経由でご入館ください。)


■スピーカー:藤村 俊夫(ふじむら としお)様 Toson自動車戦略研究所代表、愛知工業大学 工学部客員教授(工学博士)


【経 歴】
 □1980年4月 岡山大学大学院工学研究科修士課程修了、トヨタ自動車工業入社。入社後31年間、本社技術部にて、エンジン設計、制御技術開発などに従事。
 □2011年から愛知工業大学 工学部 機械学科教授。熱力学、機械設計工学、自動車工学概論などを担当。
 □2018年4月 京都市への転居に合わせ、愛知工業大学工学部客員教授。同時にToson自動車戦略研究所を立ち上げ、自動車関連企業の顧問をはじめ、コンサルティングや講演活動、執筆活動を行い現在に至る。


【著 書】EVシフトの危険な未来(日経BP) 2022年4月21日発刊、カーボンニュートラルを実現する自動車エネルギー産業のあるべき「経営・開発」 (日経BP) 2022年9月28日発刊   他


【テーマ】2050年カーボンニュートラル宣言 CO₂削減待ったなし!
      ―各国政府が表明するエンジン車廃止の裏を読むー


【要 点】

  産業革命以降の世界の平均気温上昇を1.5℃以下に抑えない限り、我々人類に未来がないことをまずは自覚する必要があります。そんな中、各国政府首脳は2030年~2035年にかけて、エンジン車販売を禁止し電気自動車に偏った電動化を相次いで表明していますが、背景を分析すると、稚拙としか言いようがなく、確固たるエネルギー政策と技術に裏打ちされた戦略ではないのです。中でも、EU委員会と欧州各国政府およびメーカのBEV偏重主義は、ユーザ不在の戦略であり、ユーザの信頼を得ることはできません。何故、そこまで電気自動車にこだわるのか、その裏を紐解くと同時に、今後のあるべき電動化展開について解説します。


■会費:1,000円


■出欠の有無:2022年11月8日(火)までにSAM事務局までお知らせください。

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